こんばんは。お久しぶりです。smithyさんの1代上&文化祭委員会OBのクワトロです。
>坊さんからの引用:
> 私より2年も長く生きてるのに私なんかにこんな風に言われちゃだめだと思います。
よく言った! 感動した!
数年前の閉会式・3年生の言葉で、以下のようなことを述べた3年生がいました。
「私が1年生の時、当時の3年生の演劇を観てとても感動した。『3年生になったら自分も絶対に同じ演目をやるんだ!』と決めていた。それを実現できた私は本当に幸せだ。クラスのみんな、ありがとう!」
私も現役の頃演劇の真似事に夢中になったことがありますので、演劇の自己満足性は否定できません。
しかし、いやむしろだから、最低限後輩たちに「スゲェ!」という衝撃を伝える必要はあると思います。
自己満足に浸るのも甘い思い出を作れるけど、他の人から褒められるともっと嬉しいから(ケナされることもあるけど)。
この点で、その発言者が1年生だった頃の3年生の演劇は成功だったと十分言えます。
(もし発言が「私たちの演劇を観て同じ演目をやろうと思ってくれた1〜2年生がいれば、とても嬉しいです」と続けば最高)
逆に、今回の出来事は自分の思い出にわざわざ自分で泥を塗ることに他ならないわけで、どうにも理解できません。開閉会式係にも問題はあります。強制カウントダウンやウォーターボーイズといったアイディアは非常に良いのですが、いかんせんそれを支える進行の段取りが悪すぎましたね。
● 会場に生徒を入れる→開始までの時間がかかりすぎです。
●
マイクの調子が悪いからといって委員長が話をしているときに、緞帳も下げずに後ろでマイクテストを行うのはいくら何でもひど過ぎます。
●
3年生が舞台に飛び入りするのはここ数年ずっと続いていることであり(過去には舞台が崩れて生徒が怪我をしたことがある)、今回のようなことも事前に十分予想できたはずです。ならば、舞台に人が寄らないようにスズランテープで立入禁止地帯を作っておけばよかったはずです。
● 会場内にはスタッフと思しきTシャツを着ている人が大勢いましたが、閉会式のために動いている人がごく少数だったのは何故ですか?
>坊さんからの引用:
> 私の中では後輩の宿命かなと思ってじっと耐えていられました。
後輩にこんなことを言わせてしまう3年生からのメッセージを待ちたいですね。
同時に、後輩には同じ思いをさせたくないと思っていただくことが、「東葛生の良識のあり方」を改善する一つの方法になるかと思います。
……私自身、斬新過ぎるアイディアと労力を惜しまない行動力を持った大勢の先輩方を見て、「スゲェ、俺もああなってやる」と思って育ちました。
それを考えると、先輩を反面教師として捉えなくてはならない坊さんやOLIVEさんが失礼ながら不憫に思えます。
坊さんやOLIVEさんにとって「スゲェ」と思える先輩が身近にいることを切に祈ります。 |