こんにちわ。
既に卒業して何年かのたった人間ですが、いちおう三年時には審査副委員長あたりもやっておりました。ウチの親も趣味で合唱をやっているのですが、社会人の全国大会で金賞だとかで……そういう人の目、もとい耳からすると、やはりある程度順位は違ってくるようです(以前何かで聞いてみた)。
耳の善し悪しというより、注目するポイント自体が違うのだと思いますが。
しかしまあ、そういう厳密な評価がやりたければそもそも審査員にプロを招けばいいこと。
そうでないということには、そうでない意味があるのですから。
桝さんの仰るとおり、今の感性をもって判断することになるのでしょう。
……しかし、審査の予備資料として渡すテープのレベルは揃えたかったなあ……私のときの話ですが。
あと、採点用紙は変わってなければ今も十段階だと思いますが、五段階くらいに見たほうがいいかもです(笑)。
2−4−6−8−10と。
模擬採点をしてみたとき思ったのですが、789あたりで微妙な差をつけても全体のなかに飲まれてしまうので、6−8−10扱いにしてみたほうが。
勿論、本当に微妙な差だと思えばその間を使うべしですけどね。 |