Re: 推薦入試について 投稿者:プニ - 2001/12/27(Thu)
21:37:05
えーっと、Smithyさんからこの話題のことをお聞きしましたのでかきこみます。
現役2年です。
推薦入試という事ですが、僕は一昨年推薦入試を受けました。
内申点は44なんてとてもとてもでした。
はっきりいって皆さんそういう人ばかりですし、一般受ければ受かるような人ですからその点、内申点は気にする必要はあまりないでしょう。
ほぼ論文と面接で決まるときいています。
論文の内容は僕らのときは、数学分野と理科だったか国語科の分野と社会科の分野の3つでした。
1200〜1600字くらいで120分だったと思います。
高校の原稿用紙が配られメモ用のわら半紙も配られまして、どっちも回収されます。
僕のときは社会科は年齢別人口か何かと求人数か何かの表かグラフが出されて(あいまいで済みません)。
とにかく、「求人は十分にあるのに失業率は高い。なんで?」みたいな事をこれらのグラフか何かと関連させて書くというものだったと思います。で、今思うと前にSmithyさんが書いている去年のを見たり、後輩の話を聞いたりしても思うのですが、社会科系って簡単なように見えません?
事実去年の場合、中止になった五輪とその背景、冷戦関係のこと、シドニーのこと、れらの事実を多少知っていれば、ある程度書けるように思うのです。思ってしまうのです。
現に僕の学校で受けたほとんどの人は社会系を選択したんです。
でも、そんな事実関係の事ってわかりきっているではないですか。
僕の時のにしても、グラフや表という明らかなものが出されているのだから、さわりはちょっと考えればわかるわけです。
でも、だからこそ難しいんじゃないかなと思うのです。
要は事実を書くだけではだめだという事です。
いかに事実に基づいて自分の考え、理論などを書きこめるかという事ではないのかと思ったりするのです。
論文ですから起承転結がしっかりしているのは勿論のこと、やっぱり柱になる自分の考えをしっかり持って望むことが重要ではないでしょうか?
まあ、おっこった人間ですからなんともいえませんが。
で、面接は5人1組のグループ面接。
一人考える時間1分話す時間1分で将来の夢、学校に入ってしたいことを述べる、というものでした。
皆すごいことを言ったりしますが惑わされないように(笑)、ここでは入りたい気持ちをしっかりとアピールするとよいでしょう。
まあ、こんなところです。
詳細はもしかしたら去年の書きこみのほうが正確かもしれないので、そちらを参照してもよいでしょう。
まあ、頑張ってくださいな。 |